お疲れ様です。
ヨガインストラクター太田英輝です。
今日のテーマは
「眠れないのは年齢のせい?それとも自律神経?」
です。
――――――――――
「最近、眠りが浅くなった気がする」
「夜中に何度も目が覚める」
「昔はもっとぐっすり眠れたのに…」
そう感じたとき、
「もう年齢かな」
と、つい思ってしまいますよね。
確かに、年齢とともに
睡眠の質は少しずつ変化します。
ですが――
“眠れない原因の多くは、年齢そのものではありません。”
カギを握っているのは
自律神経のバランスです。
――――――――――
■ 眠るために必要なのは「ブレーキ」
私たちの体には
・活動モード(交感神経)
・リラックスモード(副交感神経)
の2つがあります。
日中は活動モード。
夜はリラックスモードへ。
この切り替えがスムーズなら、
自然に眠くなります。
でも現代はどうでしょう?
夜になっても
・スマホの光
・仕事の考えごと
・人間関係の緊張
・情報の刺激
脳がずっとアクセルを踏んでいる状態。
ブレーキが入らないのです。
これが
「眠れない」の正体。
――――――――――
■ 年齢よりも“緊張”
年齢が上がると、
責任
心配事
ストレス
が増えることはあります。
だから眠れなくなる。
でもそれは
“年齢”というより
神経の緊張状態です。
つまり、
整えることはできるのです。
――――――――――
■ 眠る前に必要なのは「頑張らない時間」
水曜日22時のリストラティブヨガは、
✔ 仰向け中心
✔ ほぼ動かない
✔ Zoom参加
✔ カメラオフ
✔ 音声オフ
誰にも見られず、
ただ呼吸を深める時間。
動かないことで、
体が安心します。
安心すると、
自律神経が整い始めます。
その延長線上に
“自然な眠り”があります。
――――――――――
眠れないのは
衰えではありません。
もしかしたら、
ずっと頑張り続けてきた証かもしれません。
だからこそ、
休む練習が必要です。
現在、
公式LINE登録の方に初回一回無料でレッスンをサービスしています。
LINE登録後に「初回無料!」とメッセージを送って下さい。zoomアドレスを送ります。
まずは一度、
眠る前の30分を整えてみませんか?
あなたの夜は、
まだ変えられます。



コメント